首のヘルニアについて書いているのですが、最近よくなぜ首のヘルニアになってしまったんだろう?!と考えさせられることが多くあります。
そうあれは、確か腕と肩こりから始まったと思います。
20代前半のころはどれだけパソコンに向かう仕事をしていても肩がこるといったような感じにもならず、本当に肩こりや腕の痛みや首の痛みなどには無縁だったのです。
しかし、年齢を重ねるごとにパソコンに向かうと腕に痛みを感じたり軽い肩コリを感じるようになったのです。
しかし、シップや体を休めることでこの肩のコリなどは改善する事が出来たのです。
しかし、その肩のこりや痛みが年々ひどくなりもしかしたら首のヘルニアかも・・・・と思い始めるようになったのです。
しかし我が家はヘルニア一家。
母のヘルニアの治療のときでもブロック注射を打つことでほとんど完治していたのをみていただけに、自分もそれほど首のヘルニアの症状はひどくないだろうと思っていたのです。
しかし、それがだんだんと首のヘルニアの症状はひどくなる一方で、唾液すら飲み込むのも痛くなってきたのです。
当初は首のヘルニアかもしれないと病院の先生に言われレントゲンをとりました。しかし、首を後ろにそらせたり頭を上から抑えるなどの検査をしても痛みやしびれの症状がなかったために、しばらくはリハビリで様子をみることになったのが私の首のヘルニア当初のお話です。
次回からはその首のヘルニアと判明してからの私の行動などをご紹介したいと思います。