4月 28
頸椎椎間板ヘルニアについて
posted by: 首ヘルニア持ち in 首ヘルニア(余談) on 04 28th, 2009 | | Comments Off

首のヘルニアについてお話しているブログですが、今回は首のヘルニアの中でもポピュラーなんて言ったら怒られちゃうかもしれませんが、頸椎椎間板ヘルニア
というものをお話したいと思います。
もう、すでにご存じかと思いますが「ヘルニア」という言葉は中身がはみ出すということを意味しているため、椎間板ヘルニアというのは椎間板の髄核を包む線維輪という部分に裂け目ができ、その部分から髄核がはみ出した状態のことをヘルニアというのです。
そして、その飛び出した髄核が神経や脊髄を圧迫したり刺激することでいろんな症状が出る病気のことを椎間板ヘルニアというのです。
これは必ず腰の部分にしか出ないというわけでもなく、首にだってヘルニアはでるのです。
このような首のヘルニアだけに限らず腰のヘルニアは40代のころに多く発生することが調査の結果で分かっているようです。

これらのヘルニアの主な症状としては次のようなものがあげられます。
* 項頸部の痛み
* 肩こり
* 背中の痛み
* 手から腕にかけて走るしびれや痛み
* 手指の動きのぎこちなさ
* 歩行障害
* 排尿障害

以上のような症状が出た場合は、ヘルニアを疑った方がいいのかも知れませんね!!
もし、何らかの痛みがある場合は病院ないしは整体へ行って治療してもらうのが1番です。
早期発見早期治療なんていうじゃないですか!!
首のヘルニアや腰のヘルニアは長い間がまんするものではありませんよ!!