12月 16
首のヘルニアには、枕選びも重要!
posted by: 首ヘルニア持ち in 首ヘルニア(余談), 首ヘルニアにお得な情報! on 12 16th, 2009 | | Comments Off

先日、首のヘルニアを持つ友人から、あるコトをすすめられたんです。
それは、枕をセミオーダーしてもらうこと。首のヘルニアは眠るときもかなり大変で、普通の枕を使っていた友人も、朝起きた時の首の痛みがあまりにひどく、ベッドから出るのもひどく辛かった、ということなのですが、セミオーダーで枕を新しく購入してからは、かなり首のヘルニアの症状が改善してきたそうです。『すごく良かったよ!よかったら紹介してあげるし♪』とのこと。

彼女の家でもその枕、みせてもらいました。一見、普通っぽいんですけど、カバーを開いてみると、中からばらばらになった枕が。枕のちいさな袋がパーテーションごとになっていて、それが端でつながっているような状態でした。頭部を納める真ん中が一番低くなっていて、両脇が高く盛り上がっている感じ。友人曰く、『この枕の高さは、上に向いたときももちろんだけど、寝返りをうって横向きになった時も、「肩」と「首」の位置が非常にいい角度になるんだとか。

『寝てみて、確かめてよ!』と言われ、実際に寝てみると、一番初めの感想は『枕、低っ!』だったんですけど、確かに気持ちよく眠れそう。寝返りを左右に打ってみても、首が全然痛くない・・・。ヘルニアだってことを忘れそうです。首のヘルニアに優しいこの「頚椎支持型枕」、お値段もなかなかいいものでしたが。。。(1万円以上です。^^;)でも、毎朝痛くて苦しい思いをしているのが軽減されるのなら、購入するのもいいかもしれません☆

10月 21
首のヘルニアでの心配事
posted by: 首ヘルニア持ち in 首ヘルニア(余談) on 10 21st, 2009 | | Comments Off

首のヘルニアについてお話しています。
前回、首のヘルニアと椎間板ヘルニアは違うのか?!ということをお話しました。
そもそも、ヘルニアの多くが腰に現れることから椎間板ヘルニア=腰といったような考えが出てきたのだと思います。

しかし、ヘルニアは骨のあるところにいつ起こってもおかしくない病気です。
首のヘルニアなんかも、初めは寝違えたかのような症状がしばらく続き右ての肩からひじにかけて鈍い痛みがあり、力を入れることもできなくなってくるようです。

首という部分のヘルニアだけに、手術も本当に慎重に行われると思います。
あの、XジャパンのYOSIKIだって、死を考えるほどですからね!!
でも、もし自分が首のヘルニアになったとしたら同じことを考えると思うのです。
首というところはいろんな神経や血管が通っている人間の体の中でも大切な部分の1つですからね!
そんな首にメスを入れるなんて、これほど恐ろしいことはないと思うんです!
お腹とかだとそんなに心配もしないんでしょうけど・・・・
でも、手術というだけで本当に心配になりますよね!

ヘルニアの治療方法にはレーザー治療というものもあるのですが、レーザーで治療するときに神経にレーザーが触れてしまったらどうしよう!
なんて恐ろしくなりますよね・・・・
考えればきりがない、首のヘルニアの手術。

どれだけ信頼がおける、そして技術の優れている先生の元で手術をするかが大切になってくると思います。

6月 23
首のヘルニアになったころ
posted by: 首ヘルニア持ち in 首ヘルニア(余談) on 06 23rd, 2009 | | Comments Off

首のヘルニアについて書いているのですが、最近よくなぜ首のヘルニアになってしまったんだろう?!と考えさせられることが多くあります。

そうあれは、確か腕と肩こりから始まったと思います。
20代前半のころはどれだけパソコンに向かう仕事をしていても肩がこるといったような感じにもならず、本当に肩こりや腕の痛みや首の痛みなどには無縁だったのです。
しかし、年齢を重ねるごとにパソコンに向かうと腕に痛みを感じたり軽い肩コリを感じるようになったのです。
しかし、シップや体を休めることでこの肩のコリなどは改善する事が出来たのです。

しかし、その肩のこりや痛みが年々ひどくなりもしかしたら首のヘルニアかも・・・・と思い始めるようになったのです。
しかし我が家はヘルニア一家。
母のヘルニアの治療のときでもブロック注射を打つことでほとんど完治していたのをみていただけに、自分もそれほど首のヘルニアの症状はひどくないだろうと思っていたのです。

しかし、それがだんだんと首のヘルニアの症状はひどくなる一方で、唾液すら飲み込むのも痛くなってきたのです。
当初は首のヘルニアかもしれないと病院の先生に言われレントゲンをとりました。しかし、首を後ろにそらせたり頭を上から抑えるなどの検査をしても痛みやしびれの症状がなかったために、しばらくはリハビリで様子をみることになったのが私の首のヘルニア当初のお話です。

次回からはその首のヘルニアと判明してからの私の行動などをご紹介したいと思います。

4月 28
頸椎椎間板ヘルニアについて
posted by: 首ヘルニア持ち in 首ヘルニア(余談) on 04 28th, 2009 | | Comments Off

首のヘルニアについてお話しているブログですが、今回は首のヘルニアの中でもポピュラーなんて言ったら怒られちゃうかもしれませんが、頸椎椎間板ヘルニア
というものをお話したいと思います。
もう、すでにご存じかと思いますが「ヘルニア」という言葉は中身がはみ出すということを意味しているため、椎間板ヘルニアというのは椎間板の髄核を包む線維輪という部分に裂け目ができ、その部分から髄核がはみ出した状態のことをヘルニアというのです。
そして、その飛び出した髄核が神経や脊髄を圧迫したり刺激することでいろんな症状が出る病気のことを椎間板ヘルニアというのです。
これは必ず腰の部分にしか出ないというわけでもなく、首にだってヘルニアはでるのです。
このような首のヘルニアだけに限らず腰のヘルニアは40代のころに多く発生することが調査の結果で分かっているようです。

これらのヘルニアの主な症状としては次のようなものがあげられます。
* 項頸部の痛み
* 肩こり
* 背中の痛み
* 手から腕にかけて走るしびれや痛み
* 手指の動きのぎこちなさ
* 歩行障害
* 排尿障害

以上のような症状が出た場合は、ヘルニアを疑った方がいいのかも知れませんね!!
もし、何らかの痛みがある場合は病院ないしは整体へ行って治療してもらうのが1番です。
早期発見早期治療なんていうじゃないですか!!
首のヘルニアや腰のヘルニアは長い間がまんするものではありませんよ!!

3月 26
首のヘルニアの原因について
posted by: 首ヘルニア持ち in 首ヘルニア(余談) on 03 26th, 2009 | | Comments Off

首のヘルニアも整体に通うことで徐々にではあるのですが、改善の方向へ進んでいます。
しかし、仕事がら首に負担がかかるのかあと一歩というところで、未だに完治というところまでは言っていないのが正直なところです。
首のヘルニアの原因としては首の構造である7個の頸椎が椎間板というクッションのような役割をしている軟骨によって連結されているのですが、その後方部分のことを脊柱管といいます。
この中に脳とつながる脊髄と神経根が入っていて、これをもとにして首をつくり頭を支えることになります。

この頭を支えるということが、椎間板に負担をかけることになるのです。
中でも第5頚椎と第6頚椎の間の首のヘルニアが多く発生する原因となるわけです。
首のヘルニアの原因としては外傷、交通事故、スポーツによる外傷、ヘルニア素因のある人などいろいろとあげられるのですが、最近では私のように長時間パソコンに向かうような仕事をしている人にも首のヘルニアが発症することが多くなってきているそうです。

この首のヘルニアになってしまったら本当にどんなふうにたとえたらいいのか?なんて思うくらい難しいのですが、本当に辛い。
首を少し持ち上げるだけでもかなりの痛みが走りますし、夜寝ているときでも痛むために熟睡するということが出来なくなるのです。
このようなことにならないように、パソコンなどを長時間触っている人は気をつけるようにしてください。

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